いろいろと吐き出す場所。
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回想5。
どうも、こんばんは。
やっぱりイェソンが好きだわ。
…5まできました。


よーし、いきんでいいぞ〜どんな体勢でもいい、自分が産みやすい体勢で!
って先生は言うけれど。
どうしたらいいかわからず、スタンダード?な仰向けで、立て膝で。


いきむ、休むの繰り返し。
痛みが去ると、先生とくだらない話をしていた。
京都のラーメン屋は○○がおいしいとか、そんな話。
そうやって先生がくだらない話をしてくれたから、楽しかったな。


何回いきんだかわからないけど、何回めかのときに旦那登場。
おもいっきり仕事の作業着姿。
わたしの右側に母、左側に旦那。
旦那がちょこちょこお茶を飲ませてくれる。
…飲みすぎて気持ち悪くなってくる。


記憶が途切れ途切れですが、なんか注射される。
この注射痛いよと言われるが、痛くない。
陣痛以外の痛みは全てわからなくなってる感じ。


いきんで、くだらない話して、いきんで…
ぐったりしてきた。
記憶が曖昧。


酸素マスクをつけられる。
おー、ドラマみたい!
先生が
お手伝いしようか、吸引するね
と言う。


もう体力の限界やったんやと思う。
なんかもう先生、いいようにして!早く赤ちゃん出して!


吸引開始。
でっかいかたまりが下へ引っ張られていく。
先生に
今頭が出てきてるから痛いと思うけど我慢するんだよ!
と言われるが、痛くない。
痛いという感覚がもうわからない。


最後の力を振り絞っていた。
母と旦那の手を潰してしまうんじゃないかと思うくらい握っていた。
確か
母さん!!!
と叫んでしまいそうになった記憶がある。
母に助けてほしかったのかしらん。


母の
出てきたよ!
という声。
頭を上げてみる。なんか見えた。
うわっ、なんか出てきた!
と思いながら頭を分娩台につけたとき、先生が
力抜いて〜
と言った。


ここで
ほぎゃあほぎゃあと泣き声が聞こえそうだが、我が子は
うぇぇ…
と言っただけらしい。

泣かないので母と旦那は心配したそうだが、わたしはもう余裕がなかったようで、覚えてない。


仕事を終えた姉が登場。
産まれて5分も経ってないかな。
朝からずっと付き合ってくれた母が疲労困憊で姉と帰って行った。
感謝。


産まれて1時間ほどしてから病室へ。
旦那のお母さんと弟くんが来た。
意外に元気なわたし。
大きかったお腹はぺったんこ。
わたしの隣には小さな小さな我が子が寝ている。
不思議。不思議でたまらない。





以上、思い出して書いてみました。
痛みは忘れたけれど、結構まだ覚えてるもんですね。



2歳になって、何を言っても嫌っ!な君。
いらいらすることもあるけれど、
かぁか〜と言いながら抱きついてくれる。
抱きついてわたしの背中をとんとん叩いてくれる。
毎日一緒に寝てくれる。
…寝相は最悪ですが…
いちばん好きです。大好きです。
これからもいっぱい笑おうね。


誕生日おめでとう。
サランへ〜♪





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